For the best user experience please use IE11 or above, or a modern browser.

「Life at Home 2018」へようこそ

壁という枠を超えて

イケアは、「家での暮らし(Life at home)」に情熱をかけて取り組んでいます。

そのため毎年、世界中の何千人もの人々を対象に、家での暮らしの実情について調査を行っています。今年の調査によれば、「わが家」とはいくつかの場所やスペースのネットワークとしてとらえられるようになり、複数の場所で「わが家」を感じられることがわかりました。

「家での暮らし」は新しい時代を迎え、家の中だけでなく、家の枠を超えたコンセプトとなりました。

この新しい時代の「家での暮らし」について詳しくは、イケアのウェブサイトをご覧ください。

ビデオモーダル

「Life at Home 2018」でわかったこと

世界中で3人に1人が、今の住まいより、もっとわが家を感じる場所があると回答しています。都市部ではこう答えた人の割合が、2016年の20%から。

2018年には35%まで増加しています。

イケアでは、多くの人がこのように感じる理由を知りたいと考えました。そこで、何が人々に「わが家」を感じさせ、どこで「わが家」を感じるのかを探ることとしました….

ここ2年間、今の住まい以外の場所で、より「わが家」を感じる人が急増しています。普通は家でするようなことを、別の場所で行っているのです。例えば、3分の1の人が週に複数回、家の外でシャワーやお風呂に入っていることをご存知でしたか? 暮らしは確実に変化しています。家がこれに対応する番を迎えています。

いったい、何が起きているのでしょうか?

イケアでは、なにが「わが家感」をつくり、育んでいくのかについて深く掘り下げた調査を行いました。すると「わが家」を築いていく上で、近所、コミュニティといった要素がいかに大切かがわかりました。実際、世界の64%の人が、あまり理想的でない立地条件にある広い家より、立地条件のよい手狭な家で暮らしたいと回答し、23%の人が、ひとりになれる時間を求めて、外に出かけるとしています。

家での暮らしは新しい時代を迎えました。60%の人が、自分が育った家とは違う概念の「わが家」を築いていく用意があるとしています。世界中の人々がこの新しい時代に適応し、定義するためにどんなことをしているかを、私たちのレポートでご覧ください。

「玄関のドアからが『わが家』です」という人もいれば、「自分が住んでいる地域、家の近くにくると『わが家』を感じます」という人もいます。これはより広い、拡大した『わが家』のイメージです。

Dr Alison Blunt – 家に関する研究センター、共同ダイレクター

私たちは、調査を通して、わが家に結びつく5つのコアな心理的なニーズを特定しました。これは、人が『わが家(アットホームさ)』といったものについて話すときに頭の中で描いているものです。このニーズは普遍的ですが、年齢や住んでいる場所、国によって、暮らしの異なる局面で別の役割を果たします。

「わが家」の感覚は、私たちが住んでいる住居に留まりません。5つの心理的なニーズを理解することで、どんな場所に住んでいようと、どんな暮らし方をしていようと、「わが家の感覚」を得ることが簡単になります。

今の住まいがこのニーズに合っているか、もっとわが家を感じられるためにはどうすればいいのかがわかる簡単なツールがこちらです。
  • プライバシー
  • 安心感
  • 居心地のよさ
  • 所有感
  • 帰属意識
「わが家の感覚とは、自分自身でいられる場所に来たんだと思うことです。そこは、自分を偽ることなく、自由になれる場所とでもいうのでしょうか」

Anna, ベルリン